一ノ宮けんしの世界

タクシー詩人「一ノ宮けんし」ご本人の協力でこころに響く2行詩を紹介するブログです。

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  =最新のお知らせ=
博多全日空ホテルの作品の入れ替えをいたしました。1Fコーヒーラウンジ1作品、中2F洋酒バーに5作品、そして14F和食処「筑紫野」に2作品展示しています。お立ち寄りの折はぜひごらんになってください。



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タクシーふれある記

タクシーふれある記

先日、国際会議場・日本腎臓学界へ御出席された黒いスーツの似合う女性の医療関係者さん、
早速のメッセージありがとうございます。
覚えていますよ、私が唱えたあなたへのおまじないで恋に仕事に自信もってがんばってください。
よろしければまたメッセージください。
ネットの出来ない私です時間がかかると思いますがお返事必ずさしあげます。
それではまた会える日までお元気でいてください。


さっちゃん
たまごつちに行ったんだってね、おじちゃんはたまごを食べてトイレへ行ったよ。
あっ!間違えていた。海たまごだったね、おじちゃんは生(なま)たまごだったよ。
さっちゃんは別府の海たまご、おじちゃんはゲップの生(なま)たまご。
苦しかったよ。じゃーまたね。


専門学校のM先生を乗せた。
母親が病気で今度手術するので奄美大島に学校を辞めて帰ると言う。
知り合いになり短い期間であったが残念である。
父が居ないので付き添ってやりたいと彼女は言う。
お別れのとき、お母さんの無事を祈って色紙を書いてやるつもりでいる。
がんばれMちゃん!


タクシー詩人 一ノ宮けんし)


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バカになれるもの

山笠ふれある記

6月はじめAM6時ごろ無線が入り、あるホテルへ行くと山笠スタイルの長法被を着た中年の男性が待っていた。
飛行場までというので驚いた。平日にしかも今からこの姿で東京まで帰るという。

「出張ですか」と尋ねると「いや、今から会社なんです。」と笑いながら答えた。
実はこの方、博多へ転勤で来ていたとき山笠(やま)に参加して以来、すっかり山笠(やま)のぼせになり東京へ戻っても山笠の季節になるといても立もいられず飛んでくると言う。

昨日は詰め所開きがあったという。15日間ではなく最後のクライマックスの3日間毎年有休をとり博多に来ると言う。

奥さんはあきれてるんじゃないですかと問いかけると、その奥さんが最初嫌がるボクの尻をたたいてけしかけ今では二人とも山笠のぽせになったと言う。

私は手を叩いた。いくつになっても詩を書く馬鹿もいれば山を掻く馬鹿もいる。

こういう人がこの世知辛い世の中いても良いと思いながら無事の帰還を祈り飛行場でお別れした。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


一ノ宮けんしさんのFAXが書類の下に紛れていました。とっくに山笠終わりましたが、ご愛敬!
(管理人 arc-kazu)


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一ノ宮けんしの運転日記

一ノ宮けんしの運転日記

国際会議場でコンクリート学会があった。木、金、土と3日間の全国規模の学会である。
いつもなら送り迎えで大学の先生や関係者とお話するのであるがコンクリートの研究している人たち。
どうも頭も口も堅い。

そんな中で最後の日長崎の大学の先生とお話できた。
佐世保、諌早、大村の話をして大村の鈴田保育園のイメージソングの作詞をしたんですよ。
作曲はミーシャ、東野のバンドマスターで編曲者の安部純の父親で安部壽先生と説明。
それから大村すしの美味しかった事、生月島の漁協のてんぷら工場で揚げたてのてんぷらで缶ビールを飲んだ事。
小浜では天日干しのアジの開きを一匹買って近所の食堂で焼いてもらったこと等お話した。

長崎に着くまで列車の中で時間もあるしパソコンを持ってるのでネットを見てみますよと言われた。
博多駅でお別れした長崎の先生。ネット見ていただきましたか。
もし見ていただいたらまたひとつ心の輪が増えたみたいでうれしい気持ちになっています。
ありがとうございました。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


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ライブを母娘で

一ノ宮けんしの運転日記

天神からドームまで母娘を乗せた。
ホークスタウン・ジップでライブがあっていると言う。
娘は分るが母親には横文字のライブは似合わないと感じた。
話に聞くと茨城から娘の所へ様子見に来たと言う。

「えっ!何で茨城から」と私が驚くと久留米医大に娘が通っていると言う。
女医を目指していると言うのだ。
「私の知っている先生が脳神経外科にいますよ」というと早速鋼べて見ると言う。

母親が大分県の出身らしい。
ネットで応援するから見てねと言うとお母さんの方が絶対見ますと返事してくれた。
それじゃがんばってねと言ってお二人の健闘を祈りながらお別れした。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


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携帯からもブログ

一ノ宮けんしの運転日記

櫛田神社前から石城町近くまで乗せた女の娘(こ)。
昼も夜も仕事していると言うがんばり屋さんで、疲れた顔していたので携帯で一ノ宮けんしを見てごらん気が休まるよと言うと、早速携帯を操作しすぐ出したのか「おいちゃん、一ノ宮けんしの運転日記と出ているよ」と言われうれしくなった。改めてプログ管理者のarc-kazuさんに感謝した私であった。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


感謝されるようなことはしておりません。
それと、本業がバタバタで、なかなか更新ができず
遅れております。ゴメンナサイね。
(管理人 arc-kazu)


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またまた・・・

一ノ宮けんしのふれある記

7日の日に甥の結婚式がガーデンパレスであったこの日もホテルマンの中に「一ノ宮」と言う同じ名前の人がいた。

よくよく話を聞いてみると私の友人の弟だった。私の田舎は大分県日田市の夜明というところで「一ノ宮」と「森山」が全校生徒の90%であった。

苗字は一緒でも親類でも何でも無い。実はこのホテルマンの兄貴こそ全日空ホテルのマネージャ全日空ホテルの展示品の援護をしてくれている人なのだ。

幼馴染で中学校の時はめじろ取り、ニッケの木からニッケ採りなどした仲である。手づくりのスキーで山のてっぺんからすべり谷底へ落ちたこともあった。

大自然の中で二人とも育った、めじろ取りをお客取りに変え、スキーに乗らずタクシーに乗り大自然と関係ない都会の中で生きている。

でも心の中にはいつもふたりとも田舎の大自然がいつまでも好きなふたりである。

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