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一ノ宮けんしの世界(一ノ宮健士)

タクシー詩人「一ノ宮けんし」ご本人の協力でこころに響く2行詩を紹介するブログです。

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「家族もやっぱりいいね」




「家族もやっぱりいいね」


人類、国、社会の基礎は、やっぱり家族だと思います。

子どもは親を選べないと言われますが、人(人格)は生まれるとき、生まれるべき親を選んで生まれてくると、思いたいです。

夫婦、親子、兄弟、姉妹、それぞれはやっぱり個々の人間なんだから、一緒にいると、いやになったり、うっとうしくなったり、顔を見ることがいやになったりすることもあるだろうけど、何かの縁で結ばれていて、お互いが影響しあって、みんな人間的に成長するんだよね。

家族はなんと言っても、広い宇宙の中で、血がつながった、遺伝子の共通項を持っているごく希な特異な存在なんですよ。代わりはありません。 うちに生まれてきてよかった!
(arc-kazu管理人)



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東北の物産と観光展 OBSウェブサイト 2005年9月22日



東北の物産と観光展 OBSウェブサイト 2005年9月22日

BS-TV NICE CATCH <データファイル>
2005年9月22日(木)

テーマ 東北の物産と観光展

今日の中継は、トキハ本店8階で今日から始まった「東北の物産と観光展』の会場からでした。
青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島という6県のおいしいものが集まりました。
青森から届いた「サンつがる」は、今年は出来が良いそうですよ。
いか弁当は、いかがパンパンになるくらい中にたくさんのご飯が入っていました。
東北の物産と観光脹は9月27日(火)まで、トキハ本店8階で開催されています。
是非おでかけください(^^)

そしてトキハ本店8階 南エスカレータ横では、
タクシー詩人一ノ宮けんしさんの『東北にふれ展』も開催されています。
一ノ宮さんは大分県日田市出身で、現在は福岡県でタクシードライバとして働いています。お客さんの愚痴や悩みを聞いて、それに対して励ましのメッセージを詩に詠んでプレゼントしているそうです。

今では自分が感じたことなどもたくさん詠んでいます。そのほかボランティアで、子供達が元気になるような詩を詠んでプレゼントしたりという活動も行っています。

そんな心優しい一ノ宮さんが、今回は東北6県について詠んだ詩を展示しています。
一ノ宮さんの優しさあふれる詩を是非ご覧下さい。

開催期間は、東北の物産と観光展と同じく2005年9月27日(火)までとなっています。
Copyright(c),Oita Broadcasting System,Inc. All Rights Reserved.since1997.12.16


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朝日新聞 2004年12月24日



朝日新聞 2004年12月24日

車窓飾る「2行詩」91編  ~三陸鉄道北リアス線

「山を食べ海を食べ たのはたのあったかい心まで食べようよ」

 こんな「2行詩」を毛筆で書いた色紙が、三陸鉄道北リアス線に飾られ、話題を呼んでいる。詩は、福岡市在住のタクシードライバー、一ノ宮けんしさん(56)の作。車に県の職員を乗せた縁に導かれて、「三陸沿線」をテーマにした91編の詩を寄せた一ノ宮さんは、「三陸を旅してみたい」と、話している。

 家族間のトラブル、借金苦、三角関係、病気・・・。一ノ宮さんにとって、客を乗せ目的地につくまでの時間は、さながらカウンセリングの時間だ。さまざまな悩みを抱える、老若男女の客が吐露する身の上話を聞いて、相手の心をホッとさせるような、自作の詩を差し出す。毛筆で一気に書かれたその詩は、原稿用紙で2行、40字以内で書く「2行詩」だ。そんなタクシードライバーが、博多の街を流している。

 2001年12月、このタクシーに偶然乗り込んだ高橋誠・県福岡事務所次長(当時)が、福岡市・天神に北東北3県が開いている「みちのく夢プラザ」で、個展を開いてはどうかと持ちかけた。個展は好評を博し、新聞にも取り上げられて、話題を集めた。

 その後、個展を担当した福岡事務所の佐々木浩明主査が県地域企画室に移動。転勤のあいさつ状で、三陸鉄道の列車内に作品を展示しないかと打診したところ、一ノ宮さんが快諾。
佐々木さんに送ってもらった沿線自治体の観光パンフレットなどの写真付き資料や、文献を参考に、約5ヶ月かけて91編の詩を書き上げた。

 「写真を見て、思ったイメージをそのまま書いた。僕は常に一発勝負。インスピレーションをそのままぶつけるから、文字が生きているのかもしれません」と、一ノ宮さんは話す。

「絶景を車窓にお座敷列車が走る三陸沿線」

「お湯は百薬の長 五葉温泉の情けに濡れて命あらうもわるくない」

色紙には詩にあう写真を張り付け、「けんし」のサインを入れた。

 「自分の作った詩と色紙で、少しでも励みになる人がいればいい。今度は実際に三陸を旅して、思いのままに書いてみたいと思います」と一ノ宮さんは話している。


三陸鉄道 冬の旅

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「一ノ宮けんし」紹介サイト、ブログ リンク

一ノ宮けんし」さんのことが紹介されている WEBサイト、ブログを探してみました。

えにし(縁)フォーラム ブログ
  ①登壇者プロフィル
  タクシー詩人一宮けんしさん
     出演者と演題(後半)
タクシー詩人

Happy Radio 「ハピネス講座」
  現世の菩薩さんシリーズ  第1回タクシー詩人の一ノ宮けんしさん
  夜回り先生の喝♪

Tammy(原田多美子)ヒトリゴト 
  「タクシー詩人」

読売新聞 博多最新事情
  客へ2行の心・・・タクシー詩人の一ノ宮さん、6月に初の詩集出版

西日本新聞 BOOK 出版ニュース
  「がんばって夢咲かしてん」ふるさと日田弁織り交ぜて初の作品集

福岡県地域福祉財団
  福岡ソフトバンクホークス&福岡ゆかりの著名人メッセージコーナー


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「笑顔があるっていいね」




「笑顔があるっていいね」


動物で笑うことができるのは人間だけだと聞いたことがあります。
馬も笑うかな?

笑顔は伝染します。笑顔は笑顔を連れてきます。
そして、笑顔とは心が楽しいと自然に出てくるもので、
作り笑いでは伝わりません。

思い出してください。赤ちゃんの笑顔を・・・   どうですか?

だれでも人間て笑って生きていけるように、生まれてきていると思いませんか。

世界中、みんな笑って生きていけたら、いいのになあ。

 (arc-kazu管理人)

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西日本新聞 2004年12月7日



西日本新聞 2004年12月7日


タクシー詩人 岩手に和み運ぶ 
                三陸鉄道で「二行詩」展示


            「バチが踊る街が踊る 陸前高田の心が踊る」

            「酔いごしは 三陸の四季の漁が教えてくれる」

 落ち込んだ様子の乗客を元気づけようと、自作の二行詩を贈り続けている福岡市南区日佐のタクシー運転手、一ノ宮けんしさん(56)の作品40点が岩手県の三陸鉄道の車両客室に展示され、地元で話題を呼んでいる。

今年3月まで天神の福岡事務所に勤務していた岩手県地域企画室主査の佐々木浩明(41)さんが、福岡での一ノ宮さんの活動に感銘し、出展を依頼。2人の縁が、遠く離れた福岡と岩手を詩で結んだ。

一ノ宮さんは「自分の詩でもっと身近な人たちを勇気づけられたら」とプロの作詞家になる夢をあきらめ、日常の出来事での感動を短い詩にして、公民館などで個展を開いてきた。

事業に失敗し職を転々とした後、2001年1月にタクシー会社に就職。筆ペンなどでしたためた作品を車中に持ち込み、乗客と話をするなかで、ふさわしい作品を選び手渡している。「お礼の電話や手紙をいただく度、続けていこうという気持ちが強くなった」と一ノ宮さん。

 2002年に天神の「みちのく夢プラザ」で作品展を開催した際、同プラザを運営する佐々木さんと出会った。今春、佐々木さんは県の交通担当として岩手県に戻り、作品を紹介する列車展示室を企画。東北を訪れたことがない一ノ宮さんに、三陸沿いの市町村のパンフレットなどの資料を送り創作を依頼した。

「資料を見て心に浮かんだことを文字にしました」と一ノ宮さん。街並みや特産物などを題材に、ほのぼのとうたい上げた作品はかりだ。「多くの利用者に心温まる詩を楽しんでほしい」という佐々木さんによると、早速、展示している詩が欲しいという反響も寄せられている。

一ノ宮さんは展示に合わせ、岩手を訪れる予定だったが、体調を崩し断念。「厳しい冬を迎える岩手の人たちが、少しでも喜んでもらえたら」と話している。

列車は1両編成で、三陸鉄道北リアス線の久慈駅~宮古駅間の71㌔を1日2往復する。

三陸鉄道 冬の旅



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「大地をしっかり踏みしめて 歩から始まる駒になれ」







「大地をしっかり踏みしめて 歩から始まる駒になれ」


将棋が題材のようですが、2つのことが感じられてなりません。

まず、何事も基礎が大切で、最初から、一つ一つしっかりと積み上げていくものですよ。
どんな名人も最初はみんな初心者で、どんな偉大な大人も赤ちゃん、子どもから始まったんですよ。はじめはみんな同じなんですが、その後の毎日の努力によって、差がついていくんです。
なにか、人生の心構えのようで、強く生きる決意みたいなものが必要なようです。

でももうひとつは、だれでも最初は何もできないんだから、今、何もできなくても心配することはない、今からでも遅くない何でも挑戦してみなさい。と見守ってくれている暖かさを感じます。
そして、方向さえ間違っていなければ、毎日のほんの少しずつの努力でも、いつかは目標に到達できるという希望を与えてくれているようで生きる勇気が湧いてきます。 (arc-kazu管理人)


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朝日新聞 2004年1月24日


朝日新聞 2004年1月24日


詩人タクシー 癒やし乗せて ・・悩める客に 色紙そっと・・

午前2時。今泉公園の前で、若い女性2人がタクシーを止めた。1人は泣きじゃくっている。「どうしたん?」と声をかけると、「男は顔じゃない。心だよね」と、一気に言った。就職先の広島で恋人にふられ、仕事も辞めて幅岡に帰ってきたという。一ノ宮さんは、運転席の横に置いてある詩を書いた色紙から、1枚を選んで渡した。

「君の普段着の心がいいね」

「おっちゃん、ありがとう」。まだ泣いていたが、声はいくぶんしっかりした。

書き続けていた詩を人に贈るようになったのは、運転手になった4年前からだ。

学校で、ひどいいじめに遭っているという女の子を乗せた。なんとか励ましたかったが、うまく言えない。とっさに、A4ほどの紙に、我流の毛筆で書いた詩を見せた。「これ、もらっていい?」。うれしそうな声だった。

大分県日田市生まれ。5歳で両親が離婚し、中学卒業まで親類に育てられた。中学、高校の恩師の援助で大学に進んだが、卒業後、商売に失敗。職を4回変えた。なんとかやってこられたのは、応援してくれた周囲の人々への感謝と、それに応えたいという思いが、いつも胸にあったからだ。

30歳の時、暇にまかせて詩を書き、新聞に投稿したら掲載された。選者に東京の先生を紹介され、仕事の傍ら、詩を書くようになった。

代わりに、原稿用紙2行分、40字以内で書く「2行詩」の表現を磨いてきた。天神を流している時、ふと目にした花壇のパンジーや、路肩の小石に浮かんだ言葉をメモ帳に書きつけ、これをもとに詩をまとめる。色紙に毛筆で清書したものを、いつもタクシーの中に50枚ほど持っている。

大学受験に失敗した人に「根っこは張ってる必ず芽は出るぜ」

不登校の高校生に「人の心をほどくのもまた心」

妻を亡くし、医大に合格した息子がガンを宣告された父に 。「笑って生きてん 元気を出してん」


これまでに贈った詩は620作ほど。

ある日、会社の同僚が、女性客から伝書をことづかってきた。「今は新しい彼氏ができて、元気にやっています。その節はありがとうございました」

「励まされているのは、自分のほうだな」。最近そう思う。

 タクシーの後部座席から聞こえてくる声は、相変わらず元気がないことが多い。「でも、生きることは、本当に楽しい。それを伝えたい」

今日もまた、心に新しい明かりがともることを夢見て。


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「笑って生きてん 元気を出してん」




「笑って生きてん 元気を出してん」 1996年作

西日本新聞2002年1月17日(木)
タクシー詩人「二行詩」展27目まで 福岡市・天神で一ノ宮けんしさん(53) より


単純明快な言葉ですが、不思議に元気づけられる傑作です。どうせ生きていくんなら、不幸を悩んだりせずに、笑って、元気出せば、だれだって明るく前向きになれるような気がします。

どこにでもあるありふれた言葉の中に、暖かさが感じられ生きる勇気が湧いてくる「一ノ宮けんし」氏の代表作といってもいいでしょう。

さあ、いつも笑って、元気出して、生きていきましょう! (arc-kazu管理人)


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西日本新聞 2003年1月22日



西日本新聞 2003年1月22日

見知らぬ心に種まいて走る2行詩

手書きの2行詩を乗客に贈り、「タクシー詩人」を名乗る福岡市南区日左のタクシー運転手、一ノ宮けんしさん(54)の第2回作品展が21日同市中央区天神のみちのく夢プラザで始まった。26日まで、入場無料。

一ノ宮さんは、事業に失敗して職を転々、3年前に同市内のタクシー会社に就職。毛筆でしたためた2行詩の色紙を積んで運転し、乗り合わせた客にふさわしいと思う作品を選んで渡している。

 会場には、不登校の息子を持つ母親に手渡した
「人の心をほどくのもまた心」
など約50点を展示。知り合った乗客の1人、中央区荒戸の翻訳家、納富淳子さん(39)の英訳も併記されている。
一ノ宮さんは「2行詩で頑張っている人を励ましたい」と明るく話している。



「笑って生きてん 元気を出してん」
”Let's live with smiles. Cheer up! "



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日本経済新聞 2002年9月26日



日本経済新聞 2002年9月26日

タクシー詩人 客の心乗せて  福岡の一ノ宮さん

「笑って生きてん 元気を出してん」

 疲れ切った表情の乗客を励まそうとほのぼのとした筆書きの2行詩をプレゼントする福岡市内のタクシー運転手がいる。人呼んで「タクシー詩人」。悩める心に染みる詩がロコミで評判となり、今や個展も開けるようになった。「苦しみの中で忘れかけた心を取り戻してほしい」。詩人はこんな願いを込め筆を走らせる。

筆書き2行詩贈る

 詩の作者は同市南区の一ノ宮健士さん(54)。約3年前に鉄道関係会社からタクシー運転手に転職した。20年前から詩作を始め、知人には配ってきたが、運転手になってからは関心を持ってもらう乗客に詩を贈るようになった。

 話し込むうち乗客からは日ごろの悩みや愚痴がこぼれる。そんなとき、一ノ宮さんは「これ読んでみんですか」と作品のつづりを手渡す。しばらくの沈黙の後、何食わぬ顔で乗り込んだ客がいつの間にか涙を流していることもあった。

「医療には限界があるが 笑顔には限界はないよ」

「意地は心の中に秘め 涙は苦労の裏でふけ」

「人は地道に生きるなら 花咲くときがきっとくる」

仕事の傍らしたためた詩は1000点に及ぶが、「1つひとつに思い出がある」。

 詩との出合いは30歳の時。暇つぶしに書いた詩が認められ、以来雑貨店を経営しながら詩を勉強した。ところが、付近にスーパーができ、4年後には閉店。その後職を転々とするなど苦労が続いたが、「周囲の人の温かい心で何とか乗り切れた」。詩作はその恩返しでもあるという。

 運転しながら目にし、耳にするすべてが題材。
身近な小さな感動を余分な表現をそぎ取った2行詩に込める。「見たまま感じたままに書くだけ。文字も気持ちは込めようけど我流やけんね」と笑う。詩をくれる運転手がいるという評判は口伝えに広がり、詩に感動した人から講演を依頼されたこともあった。

 乗り合わせた客と意気投合したのがきっかけで、今年1月に福岡市内で個展を開催。10月にはやはり乗客との縁で一ノ宮さんの詩を英訳付きで紹介する展覧会を予定、その準備に余念がない。

 そんな一ノ宮さんをタクシー会社も応援、営業車に張る「詩人タクシー」というステッカーを作ってくれた。「悩み苦しんでいる人を少しでも元気にしたい」。一ノ宮さんは死ぬまで詩を書き続けようと決めている。


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西日本新聞 夕刊 2002年1月17日



西日本新聞 夕刊 2002年1月17日

タクシー詩人 みちのくを詩(うた)う。27日まで、
福岡市中央区天神のみちのく夢プラザ。
青森、秋田、岩手3県を素材にした2行詩約30点を展示。
同プラザ 092(736)1122

タクシーに乗り込み、後部座席に腰を沈めて目を閉じる。借金苦、家庭内不和・・・。脳裏に浮かぶのは、嫌なことばかり。目的地に着き、目を開けると、運転手がにっこりし、「お客さん、これをどうぞ」と色紙を差し出した。そこには、2行の詩が書いてある。

「笑って生きてん 元気を出してん」

笑顔の主が、この人だ。福岡市でタクシーのハンドルを握って2年。幼くして親と生き別れ、20代後半で手にした食料品店は近くに進出した大型スーパーの影響で10年もたたず閉店。以後、職を転々とした。「くじけなかったのは、周囲の温かさと詩作だった」
20年にわたって書きためた2行詩は1000を超える。

「人の心をほどくのもまた心」

深刻な表情を浮かべる客に運転席から色紙を差し出す日が続いた。「タクシー詩人」。いつしか、そう呼ばれ、個展を開くまでに。

実は作詞家を目指し、プロに付いて勉強したこともある。そのプロから諭された。「無名でもいいじゃないか。人に喜んでもらえれば」と。道に咲く花など身近に目にする感動を書き連ね、余分な言葉をそぎ落としていったら、2行詩にたどりついた。
最近、不況のあおりで打ちひしがれた人が目につく。こう言いたいという。

「あんたくさ自分のペースで生きてん 十に七つ失敗しても三割ばい」

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西日本新聞 2001年3月9日



西日本新聞 2001年3月9日

「人の心をほどくのも また心」 
         1年余、贈った色紙200枚「頑張る人応援したい」


 だれかに愚痴や悩みを聞いてもらいたいとき、相手が見ず知らずの人だからこそ、話しやすいということはないだろうか。福岡市南区日佐に住むタクシー運転手、一ノ宮健士さん(52)=写真=は、初対面のお客から、そんな話を聞かされると、自作の2行詩を記した幾枚かの色紙の中から、最もふさわしい作品を選びそっと差し出す。「人の心をほどくのも また心」 運転手生活を始めて一年余。贈った色紙は200枚を超えた。「お客が笑顔で車を離れるのが楽しみ」と言う。

 福岡市南区老司で食料品店を営んでいた32年前、新聞に投稿した歌謡詞が紙面に掲載された。その選者に才能を見込まれ、東京在住の作詞家を紹介され、プロの作詞家を目指すようになった。 仕事の合間を縫うように続けた創作活動は10年。しかし活路は開けずに断念した。その際、先生から受けた「無名でもいいから、人が本当に喜ぶことだけを書け」との言葉が今も忘れられない。

 以来、道に咲く花や高校野球など、身近な出来事から受ける感動を詩にしたためてきた。余分な言葉をそぎ落とし、二行詩が“定型”となった。3年前から公民館などを会場に個展を開催。ロコミで評判になり、天神保育園(福岡市中央区)などの園歌も作詞した。個展来場者から、感謝の手紙が届くこともあるという。幼いころ両親を亡くし経営していた食料品店も20年前、大型スーパーの影響で閉店に追い込まれるなど、歩んできた道は平らではない。「だからこそ、だれのどんな気持ちでも想像できる」と言う一ノ宮さんは「何かに勝った人ではなく、一心に頑張る人を、これからも応援していきたい」と思っている。


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三陸鉄道 冬の旅 2004年12月1日~1月10日


三陸鉄道HP お座敷列車
三陸鉄道HP 冬の旅


ぬくもりの旅三陸トレイン

冬の三陸トレインのイベント列車は、三陸海岸の景勝を見ながら、ゆっくりと列車の旅を楽しんで頂く企画列車です。
車内にはだるまストーブ、内装は漁師の作業場「番屋」をイメージ、さらに座席は掘り炬燵と風情たっぷりの仕様となっています。
また、車内ではいろいろな催し物が行われる予定で、列車の旅もより一層楽しいものになるでしょう。

※なかなかおもしろい企画で、ぜひ乗ってみたいと思いますが、2004年の企画でとっくに終わっておりますので、お間違えのないように!


「絶景を車窓にお座敷列車が走る三陸沿線」

「抜かれても抜くのが人生さ」


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荒川高原・幻想




「深呼吸できる自然があるっていいね」


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「あんたくさ自分のペースで生きてん 十に七つ失敗しても三割ばい」




「あんたくさ自分のペースで生きてん 十に七つ失敗しても三割ばい」 2001年作

2002年に病気でプロ野球の夢破れ帰ってきた少年に送り、その少年が現在、立ち直り元気に草野球に励んでいる姿を材放 NHK BS3 「日本のマジョリティ」(2006年11月) で放映した作品です。 (けんし)

西日本新聞 2002年1月17日 夕刊掲載


失敗を気にせずに頑張りなさいという暖かい気持ちが伝わります。
野球で3割打者ってすごいですよね。でも倍以上はヒットでないんです。

人間だれでも失敗はするものです。そして悪いことの方が記憶により強く残りますが、悪いことを考えると、悪いことが起きてしまいます。良いことを見ていくと、良い結果が起きる確率が大きくなります。あなたはどちらがいいですか・・・ 
(arc-kazu管理人)


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「いつまでも仲のよい夫婦でいたいねお母さん」




「いつまでも仲のよい夫婦でいたいねお母さん」

2002年1月 みちのく夢プラザ「一ノ宮けんし東北3県を詩う」より
毎日新聞 西日本新聞 KBCテレビ テレQ で掲載、放送


私事ですが、うちにも1枚いただきました。額に入れて大切に飾らせていただきます。
やはり、家族の基本は夫婦です。縁あって一緒になったんですから、いつまでも仲良くしたいものです。(arc-kazu管理人)


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「一ノ宮けんし」 2006年度活動報告

2006年度活動報告

1月  前年11月の魁皇、武田鉄也、佐々木健介、藤井フミヤ、牧瀬理
    穂さん等とのメッセージ展の報告書本の完成

2月  歌手・宇佐元恭一さんとのコラボレーションで歌と個展の2人展

3月  別府陸上自衛隊音楽隊とのコラボレーションで大分の麦畑の中
    で麦踏詩展

4月  地元、県外のテレビ、ラジオの取材撮影(5月放送分)。

5月  8日 FBS福岡放送、9日RKBラジオ中西一清のスタミナラジオ、
     12日大阪朝日放送(探偵ナイトスクープ〉、19日九州朝日放送、

6月  2日大分朝日放送

7月  N県S市、F県T市、個展公演の依頼来るが休みが取れず交渉
     の末、キャンセル

8月  TBSより秋の番組編成で母子の対面場面を撮影したいと、出演
     の依頼が来るが母親が高齢で病気であるということと、子供で
     ある私のことをだんなに知らせてないと言う理由で一週間の交渉
     の末、キャンセル

9月  毎日新聞、西日本新聞の協力で日田市大鶴振興センターで
     「笑って生きてん」の講演

10月  NHK、BS3 「日本のマジョリティ」で私がいじめにあってた子、
     登校拒否の高校生、恋に破れ泣いてる女の子などに詩を書いて
     励ましているところの撮影と実際、いじめにあってた子や恋に破
     れた子、病気で立ち直った子などを別働隊が取材。

11月  NHK、BS3 で「日本のマジョリティ」1時間番組をオンエアー。


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「一ノ宮けんし」 2007年度活動報告

2007年度活動報告

1月  うきは市教育委員会高砂教室で講演
                      (2行詩のススメと笑って生きてん)
2月  西日本新聞社国際ホールで講演
     (一ノ宮けんしが詩を差し上げ、いじめや病気から立ち直ったと
     いう子供たちをNHKが取材の映像を見ながらの笑って生きてん)
3月  大分県日田市大鶴上宮町で講演    (人権と笑って生きてん)
     大分県日田市夜明振興センター講演  (笑って生きてん)
     福岡県春日市筑紫政経塾で講演    (政治と笑って生きてん)
4月  両目の手術
5月  右目が完治せず九大病院入院手術
       ~6月10日まで休養

6月  26日 「がんばって夢咲かしてん(新風舎)より出版。
     この本はプロ野球選手、俳優、歌手などの悩みや決意を聞き、
     励ました詩で立ち直ったとお礼の手紙をくれたり、携帯をかけ
     てきた人たちのもの24編をまとめた詩集である。

7月  企業支援会で講演          (がんばって夢咲かしてん)
8月  業者会で講演             (がんばって夢咲かしてん)
9月  大分県日田市北友田で講演   (人権問題と笑って生きてん〉
9月  大分県日田市文化センター (現代の村八分と笑って生きてん)
10月  博多全日空ホテル1F喫茶ルーム、中2Fワインルーム筑紫野の
     間に2007年度の作品展示
 
11月  18日(日)PM
     福岡天神ソラリアプラザ ゼファ広場
     一ノ宮けんし、魁皇、武田鉄也、藤井フミヤ、牧瀬理穂さんたち
     とメッセージ展     (福岡県主催)

2008年2月3日PM
     福岡天神イムズホール
     一ノ宮けんし、魁皇、武田鉄也、佐々木健介、財津和夫、ソフト
     バンクホークスの選手たちとメッセージ展
         (福岡県・福祉財団主催)


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「困難から飛躍が生まれるったい」




「困難から飛躍が生まれるったい」

日経新聞の記者から企業の詩は出来ないかと相談され5年の月日をかけ、作品をまとめ本を出版した。その中の1枚である。 (けんし)

そうなんです。楽して儲けよう、生きていこうとせずに、むずかしいこと、できないと思うことに挑戦してはじめて、結果が出るし、結果が出なくても大きく成長できるものと確信します。(arc-kazu 管理人)


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「しあわせってあんがい近くにあるものさ」




「しあわせってあんがい近くにあるものさ」

自殺しようとした男性を思い止めさせ、娘が一人いると聞き書いた1枚である。
数年後その娘が結婚することになり、探偵ナイトスクープを通し御礼を言ってきた詩である。

読売新聞2007年3月23日(金)
客へ2行の心 タクシー詩人 中州や天神走る一ノ宮さん~より

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「がんばって夢咲かしてん」

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悩みを抱える乗客に手渡す励ましの二行詩が有名な福岡のタクシー運転手による作品集。
味わい深い書とイラストで綴られた力強く、ときに厳しい二行詩からは優しさと愛情が溢れ、手に取るものを元気づける。(新風舎HPより)


「がんばって夢咲かしてん」一ノ宮けんし著(新風舎)

タクシーに乗った野球選手、俳優、タレント、歌手などから悩みを聞き励まして来た詩。
名前はプライベートな事を聞いているので公表出来ませんが超有名な方もいます。
立ち直り、タイトルが取れたと言う人、優勝出来たと言う人、移籍後活躍してる人、勇気を貰ったと言う歌手など、お礼状が届いたり、せんべいを送ってきたり、その後の活躍に著者が励まされているという詩集である。(けんし)


一般の書店ではなかなかお目にかかれないかもしれませんが、インターネットで検索すればあちこちで売っていますので、すぐに見つかります。

「夢咲かしてん」は博多弁?詳しくはわかりませんが、いずれにしても九州の言葉です。
標準語にすると微妙に雰囲気が変わってしまうんですが、「夢咲かしなさいよ。」「夢咲かしてみなさいよ。」ぐらいの感じでしょうか。決して、指図調、命令調でなく、うまく激励する気持ちが込められています。 (arc-kazu)


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「がんばって 夢咲かしてん」 つづき

「がんばって 夢咲かしてん」一ノ宮けんし著(新風舎)

詩集というより、2行詩の作品を1ページずつ載せて、24枚のポストカードになっています。
ハガキ(タテ)の大きさで、気に入ったものを机の前、トイレに飾ってもステキです。
半月毎に貼り替えて、1年間楽しめます。

中身の公開は出版社との著作権の問題でできませんが、色紙の作品に著作権があり、2の行詩の言葉については公表しても問題ないと考えますので、ネタばれになりますが、1つ2つ紹介してみます。(なお、著作権に詳しい方、問題あればお知らせ下さい。)

どちらかというと、野球、弓道、陸上、新体操などスポーツ関係者へのがんばれメッセージが多いようです。


「上り坂があれば 下り坂がある」

人生にしても、スポーツ、勉強にしても順調なときもあれば、苦しいときもある。
瞬間瞬間に一喜一憂するのでなく、淡々と黙々と生きていくんだよと元気づけられます。


「できるようでできない できないようでできる これが技なのさ」

達人、プロと呼ばれる人は、なんでもないようにとんでもないことをしてしまいます。
それはなんにしても数多くの経験と、毎日の惜しみない努力の積み重ねがあってのことだろうと思います。なにかに秀でること、あこがれです。でも、あまり難しく考えずに、まずは、だれにでも挑戦できる「生きることのプロ」になること、いかがですか・・・


「がんばっても駄目なときもあるが がんばらんと結果はでらん」

最初の「上り坂があれば 下り坂がある」とある意味同じような印象も感じられます。が、
ただ客観的によいときもあれば悪いときもあると、何となく生きていくのでなく、結果を考えずにやることはやる、できることを続ける。そんな少しずつの努力の積み重ねが、気がついてみると大きな結果になるから頑張って生きていこう。というところでしょうか。


皆さんも簡単な2行詩の自分なりの解釈など、些細なことでも考えてみたり、コメントしてみると、今までとちょっと違った、生き方、人生が送れるかもしれません。コメントお待ちしています。


なお、2行詩の公開については「一ノ宮けんし」氏の承認を受けています。 (arc-kazu)



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「人の心をほどくのも また心」




「人の心をほどくのも また心」 1998年作

登校拒否の子ども(高校生)を持つ母親に贈った詩が子どもの心を動かし、部屋をきれいにし翌日から学校に行くようになったと母親から電話があった1枚である。(けんし)

西日本新聞 2001年3月9日
お客の悩みに そっと2行詩~福岡の一ノ宮さん


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「医療には限界があるが あなたの笑顔には限界はないよ」




「医療には限界があるが あなたの笑顔には限界はないよ」

作品は福岡天神からタクシーに乗せた女の子が脳梗塞で倒れた母親を13年間看病しながらがんばっていると聞き、感動して書いた励ましの詩である。
なお、この詩を見た寝たきりの母親の目から涙が流れたという。(けんし)

日本経済新聞 夕刊 2002年9月26日(木)
タクシー詩人 客の心乗せて~福岡の一ノ宮さん


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タクシー詩人 福岡にあり。

目的地までの数分間。運転手と客はタクシーの中の空間を共有する。問わず語りに、客は身の上話しを始める。借金苦、三角関係、仕事の悩み・・・・・。運転手はそっと自作の詩を差し出す。礼を言って客は運賃を払い、車を降りる。名前も知らない者同士。ただ、相手の心に明かりがともった感触を喜びに、また、福岡の街を流す。それが55歳のタクシードライバー、一ノ宮けんしさんだ。(朝日新聞2004年1月24日より)


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「根っ子は張ってる 必ず芽は出るぜ」




「根っ子は張ってる 必ず芽は出るぜ」 1997年作品

ある病院へ行くと、テレビを見て娘が一ノ宮さんのファンだという婦長さんと出会い、その娘が今度受験なので、がんばれるような詩を書いて下さいという要望で書いた1枚である。(けんし)

毎日新聞 夕刊2002年1月11日(金)(西部本部)
悩める乗客にささげる2行詩~タクシー運転手・一ノ宮さんより


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「君のふだん着の 心がいいね」




「君のふだん着の 心がいいね」





「君の飾らない 笑顔がいいね」


恋に破れ都会から帰ってきた女性、プロ野球の夢破れ帰ってきた青年などに2000年当
時書いて励ました詩が女性や青年を立ち直らせ現在元気に仕事に打ち込んでいる姿を
NHK BS3 「日本のマジョリティ」(2006年11月) で放映した作品です。 (けんし)

西日本新聞 2002年1月17日 夕刊掲載


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テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術

タクシー詩人「一ノ宮けんし」プロフィール

kensi.jpg幼い頃、両親と別れる。中学まで祖父、高校は中学の先生、大学は高校の先生の支援で卒業。
 卒業後事業を起こすが失敗、以後職を転々とするが、周りの人の温かい心と詩作で乗り越えられた。
 2000年タクシー会社に就職、タクシーの中で乗客の悩みを聞き、色紙に詩を書き励ますうち、さりげない2行で綴られた言葉が評判になり、新聞、TV、ラジオなど、様々なメディアに取り上げられる。
 2002年、みちのく夢プラザにて個展「みちのくを詩う」を開催。その後も、テレビの公開録画で谷啓氏をはじめとする俳優、歌手、タレントに詩を書いたり、プロ野球の監督や選手らの悩みや想いを聞きながら詩を書くなど、活動の場を広げる。
 2004年~2005年には豪雪で苦しむ東北の人たちを励ます三陸鉄道2行詩展示列車を走らせる。
 現在、知的障害者支援の傍ら、新聞社国際ホールなどで講演。精力的に活動中。

新風舎 「がんばって夢咲かしてん」 より引用


一ノ宮けんし 1948年生まれ、福岡市在住(大分県出身)


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「一ノ宮けんしの世界」ブログの開設にあたり

ブログ管理人のarc-kazuです。

「一ノ宮けんし」さんとは家内を通じての「縁」で最近、お会いすることになりました。お名前は年賀状を毎年頂いていたので、知っていましたが、いろいろな偶然が重なって、このようなブログを開設することになったことは、不思議な縁を感じます。

「一ノ宮けんし」さんですが、お会いして感じたのが、どこにでもいそうな、実に人が良さそうな、素朴なおじさんという感じです。

私は子どもの頃から、内向的な性格で、初めて会う人には人見知りして、異常に緊張することもあり、話したいこともいえないという人種なのですが、初めて「一ノ宮けんし」さんにお会いしても、何か、ずっと前から知り合いだったような雰囲気でリラックスしてお話しすることができました。

これはどんな相手の心にも、すっーと入り込める才能のおかげであり、このやさしい、暖かい人柄が2行詩という短い詩のなかからもうかがうことができ、どんなに人生に疲れたり、イジメで落ち込んでいても、この作品に勇気づけられ、立ち直ることができるのも納得ができるものです。

これらの作品ですが、10年近くの活動で数1000にのぼるということですが、家の中に埋もれてしまうのも忍びないと思い、ブログで紹介したらということになりました。
あまり整理もされていないようで、まとめて投稿というわけにはいかないと思いますが、できるだけ多くの作品を紹介できるようにがんばろうと思っています。

「一ノ宮けんし」さんご本人のコメントもお願いして載せていこうと思いますし、必要な方にはお話を伺って、2行詩を書いてもらったり、ここに紹介の作品の複製をお分けできるようにも考えておりますので、よろしくお願いします。

これらを通じて、多くの人が少しでも明るく生きていける手助けになれば幸いです。 (arc-kazu) 



ブログ「一ノ宮けんし」の笑って生きてん


:タクシー:詩人 :

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