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一ノ宮けんしの世界(一ノ宮健士)

タクシー詩人「一ノ宮けんし」ご本人の協力でこころに響く2行詩を紹介するブログです。

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角島物語 No1 「ボクの渡るこの橋が心をつなぐ道なんだ」

角島物語01a


「ボクの渡るこの橋が心をつなぐ道なんだ」

島と島をつなぐ橋を架けることで、行き来が自由にできるようになります。
そして、この橋を渡ることで、だれとでも心がつながるようになります。

人と人の心をつなぐには、こんな「橋」が必要です。
ちょっとした「思いやり」「心遣い」、相手を思う心でも十分です。


写真は「角島大橋」山口のhibiki0213さんのご厚意で使わせて頂きました。
(arc-kazu管理人)


色紙作品リストNo.5 「角島物語」へ戻る


一ノ宮けんしの世界

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佐渡ヶ嶽部屋 千秋楽祝賀会(一ノ宮けんし)

大相撲九州場所、千秋楽が25日福岡・国際センターで行われ、白鵬が優勝した。

その横綱白鵬を初日で破った琴奨菊(技能賞)、千秋楽で破った大関琴光喜、途中休場した大関琴欧州等を率いる佐渡ヶ嶽部屋の総帥、佐渡ヶ嶽満宗親方からお手紙を頂き、佐渡ヶ嶽部屋の千秋楽祝賀会に行ってきました。

受付嬢から「一ノ宮さんでしょう」と言われた時はドキッとしました。実はセントラルホテル出入りの女性社長(知人)から話しを聞いたり新聞を見て知っていると言う事でホッとしました。

祝賀会の方は力士の皆様との会話や笑いそれから若い力士の歌などで盛り上がり、帰りにはおみやげ等頂いて楽しい夜をすごさせていただき親方ありがとうございました。
タクシー詩人一ノ宮けんし

テーマ:いってきました^^ - ジャンル:ブログ

「人は苦労で楽を買うそれも人生 みんな自分で決めるもの」




「人は苦労で楽を買うそれも人生 みんな自分で決めるもの」

人生では毎日、大きいものから小さいものまで選択を迫られます。
いつもいつも、楽な方、楽な方を選択する人がいます。
また、毎日毎日、むずかしい方、険しい方をえらぶ人もいます。
どちらを選ぶかは人それぞれです。
明日の自分はその選択にかかっています。
どんな結果になっても、すべて自分の責任です。
(arc-kazu管理人)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

「笑って生きてん 元気を出してん」




「笑って生きてん 元気を出してん」

この人生の応援歌的なこの2行詩大好きです。
笑って生きてん きっと元気になるけん。
元気出してん きっと楽しかことがあるけん。
人生何があっても、笑って、元気に生きれば、道は開けるったい。
ただ生きることが、大切じぇ。
(arc-kazu管理人)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

「あふれんばかりの旬の味がここにはあるね」




「あふれんばかりの旬の味がここにはあるね」

旬があるってことは四季の季節感がはっきりしていることでしょう。
そしてその季節に敏感に旬を楽しめる人間になりたいですね。
日本にはそんな旬が味わえるすばらしい自然が各地にあります。
そんな自然も大切に、守って引き継いでいきたいです。
(arc-kazu管理人)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

「あなたには落ちこむ顔より笑顔が似合う」




「あなたには落ちこむ顔より笑顔が似合う」

人からこういわれると、なんだかとってもうれしいですよねぇ。
何かで落ち込んでいても、思わず笑顔になります。
人間はそもそも笑顔が似合って、笑顔で生きていけるものだと信じています。

心が嬉しくなると、笑顔が生まれます。
落ち込んだとき、無理にでも笑顔を作ってみてください。
きっと、心も笑顔につられて笑顔になりますよ。

笑顔はみんなに伝染するものです。
(arc-kazu管理人)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

「自分に 負けるなよ」




「自分に 負けるなよ」

今の自分を作ったのは、全て、過去の自分なんだよ。
今までに思ってきたこと、行動してきたことの結果が今の自分なんだ。
だれのせいでもない、全て自分に責任があることを認めることで、
自分に勝てるような気がする。

明日の自分を作るのは、今の自分だよ。
自分に負けず、自分が少し変われば、未来は大きく変わるよ。

失敗ばかり考えていると、失敗することに努力していることと同じなんだ。
(arc-kazu管理人)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

西日本新聞 日田 玖珠版

西日本新聞日田600

西日本新聞 日田 玖珠版

「笑って生きてん」  タクシー詩人、一ノ宮さん講演
           日田市の公民館  ユーモア交え人生哲学

 福岡市内でタクシーを運転しながら乗客に自作の詩を贈り続け、「タクシー詩人」と親しまれている一ノ宮けんしさん(57)=福岡市南区日佐=が4日、日田市の大鶴公民館で講演した。
日田市出身で、苦難の人生を歩んだ一ノ宮さんの信条は「笑って生きてん」。人に笑顔で接することの大切さを、ユーモアを交えながら語った。

 一ノ宮さんは幼くして親と別れ、社会人になってからも事業に失敗した。職を転々とした後、6年前、タクシー運転手になった。27年前から詩を創作しており、「身近な人を元気づけられたら」と、毛筆でしたためた2行詩の色紙を乗客に手渡すようになった。

 「人生の裏側を、お客さんはタクシーの中だからこそ話せる」という。家庭内不和、病気、いじめなど、乗客はさまざまな悩みを吐き出す。そんな話にうなずきながら、一ノ宮さんは

「君の飾らない笑顔がいいね」

「恨んで傷つくのは自分自身ばい」

「出合いが人生のとびらを開けるったい」

といった色紙を渡す。

 数年前、いじめに遭っていた中学生に色紙を贈った。4年後、手紙とポロシャツの入った包みが贈られてきた。「あの言葉で、初めていじめっ子たちに言い返すことができました。就職して初めてのボーナスでやっとあのときのお礼ができます。勇気をくれてありがとう」と記されていた。

 老人大学の講演会に集まったのは地元のお年寄り約80人。一ノ宮さんは「暗い表情だったお客さんも、降りるときには必ず笑顔を投げ返してくれる。赤ちゃんの笑顔を見たら思わずほほ笑んでしまうでしょう。笑顔には、笑顔が返ってくる」と、語り掛けた。

 会場では小さなメモ紙を配った。「家に帰ったら、孫に、嫁に、夫に、妻に、何でもいい、思い付いたことを書いて渡してください。その日から相手ともっと仲良くなれ、今より三年は長生きしますよ」お年寄りらは笑顔と一緒に持ち帰った。


一ノ宮けんしの世界

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

「野花がこんなに感動をくれるなんて地球ってすごいぞ」




「野花がこんなに感動をくれるなんて地球ってすごいぞ」

野に咲く花はだれに見せるでもなく、ただ、けなげに咲いている。
その無欲の美しさは、欲にまみれた人間にとって感動に値する。
そして、同じように、大きな心で、
そんな野花を産み、育む地球ってえらいなあ。

我々もあれこれ考えずに、奉仕の心を持ち、
ただ、生きていけたら、いいのになあ。
(arc-kazu管理人)


一ノ宮けんしの世界

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西日本新聞 2007年7月7日



西日本新聞 2007年7月7日

「がんばって夢さかしてん」
    ふるさと日田弁織り交ぜて 初の作品集
              福岡のタクシー詩人、一ノ宮さん

 「タクシー詩人」として知られる一ノ宮けんしさん(58)=福岡市南区日佐=が、初めての作品集「がんばって夢咲かしてん」(新風舎、830円)を出版した。一ノ宮さんは福岡市内でタクシーを運転しながら、乗客に自作の詩を贈り続けている。ふるさとの日田弁も織り交ぜ、それぞれの人生への応援歌をつづっている。

 一ノ宮さんは事業に失敗して職を転々とした後、2000年にタクシー会社に就職。乗客の悩みを聞き、「少しでも元気づけられたら」と、毛筆でしたためた2行詩を贈るようになった。

「悔しさをバネに強くなろうぜ」

「あなたには落ち込む顔より笑顔が似合う」

 作品集には自選の24編を掲載している。当初はタクシーの乗客とのやりとりから詩は生まれた。やがてテレビ出演が増えると、知り合った俳優や歌手、スポーツ選手たちからも悩みを打ち明けられるようになった。作品集には、ブロ野球の選手や監督、足を痛めて試合に出場できなくなったバスケットボール選手らに贈った言葉も多い。

「根っ子は張ってる必ず芽は出るぜ」

 一ノ宮さんは日田市出身。幼いころに両親と別れ、恩師の支援を受けて高校、大学を卒業。
高校時代には日田署の非番の警察官が柔道の指導に来てくれ、試合で優勝したこともあるという。

「チーム全員でつかんだ一勝ほどうれしいもんはなかァ!」

「強い相手を倒してこそ日本一があるったい」

 「日田の人たちに温かく育てられたから今の自分がある。当時掛けてもらった言葉がずっと心に残っているし、今でも励ますときには自然と日田弁が出る」

「続けなきゃ溜まってるだけの水は腐れるばい」

 各ページはポストカードにもなっている。「ビジネスマン、就職活動中の人、学校生活で悩んでいる人・・・いろんな頑張っている人たちに贈りたい。特に、ふるさとの人たちに笑顔になってもらえたら」と話していた。

「抜かれても抜くのが人生さ」

「人生って勇気がいるんだよ」


新風舎=03(3568)3333

一ノ宮けんしの世界

「他人を思わないで何で他人があなたを思う」

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「他人を思わないで何で他人があなたを思う」 1997年

ある地方の市長が権力を持ったとたん威張る、怒鳴る、偉かぶる、品格はない、人気はない周りの人は物言わない、付いて来る人誰もない。
そんな市長に赤いシグナルのつもりで贈った詩であるが心の中まで届かなかったみたいだった。(けんし)

毎日新聞夕刊2002年1月11日(金)
悩める乗客にささげる2行詩~15日から福岡で個展 
タクシー運転手・一ノ宮さんより(毎日新聞西部本社)

あなたが他人から思って欲しければ、まずは、あなたが他人を思ってあげることです。
他人をかえることはむずかしいけど、自分のことは意識的に変わることは可能です。
そして、思いはきっと伝わります。まずはあなたから。
(arc-kazu管理人)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

西日本新聞 2007年6月12日



西日本新聞 2007年6月12日 

博多弁で乗客励まし続け
            「タクシー詩人」初の作品集刊行  南区の一ノ宮さん

 タクシーを運転しながら自作の詩を贈り、「タクシー詩人」として親しまれる一ノ宮けんしさん(58)=福岡市南区日佐=が、初の作品集「がんばって夢さかしてん」(新風舎文庫830円)を出した。

 一ノ宮さんは事業に失敗して職を転々とした後、2000年にタクシー運転手となった。「落ち込んでいる人を元気づけられたら」と、自作の詩を毛筆でしたため、イラストを添えて乗客に手渡すようになった。

作品集には自選した24編を掲戯。

「困難から飛躍が生まれるったい」

「君の飾らない笑顔がいいね」

など博多弁で呼び掛ける、元気な言葉が並ぶ。各ページがポストカードにもなっている。
一ノ宮さんは「日々を生きる励みになれば」と話していた。

作品集「がんばって夢さかしてん」

一ノ宮けんしの世界

「何を失くそうと勝手だが 生きる勇気は失くすなよ」




「何を失くそうと勝手だが 生きる勇気は失くすなよ」

1つの失敗のために、全ての自信をなくす。
日々の忙しさのために、素直なこころをなくす。
ギャンブル、投資のために、お金財産をなくす。
些細な裏切りのために、友達友情をなくす。
ひとときの快楽のために、夫(妻)をなくす。
ちょっとした嘘のために、信頼をなくす。

どんなことがあっても生きているのが大切だよ。
人間、死ぬまで生きれれば、大成功!
途中で人生投げ出すのが、ただ一つの失敗。

生きていれば、きっと得るものも大きいよ。
何があっても、勇気を持って、生きていきたいね。
(arc-kazu管理人)

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読売新聞 2007年3月23日


読売新聞 2007年3月23日

客へ2行の心…タクシー詩人
               一ノ宮さん、6月初の詩集出版

 福岡市・中洲などでタクシー運転手として働きながら、悩みを打ち明ける乗客に8年前から自作の「2行詩」を贈って励ましている福岡市南区の一ノ宮けんし(健士)さん(58)が、これまでの作品から選んだ初の詩集を6月に自費出版する。詩を贈った客は1000人を超えるという。自身も苦労した体験から生まれた言葉は人の胸を打ち、「タクシー詩人」として知られるようになった。「人の心を癒やすことができれば喜びです」と話している。

 大分県日田市に生まれ、5歳の時に両親が離婚。中学卒業まで親類に育てられ、中学や高校の恩師宅に住み込んで勉強し、九州産業大に進んだ。27歳で福岡市内に深夜営業の果物店を開いた。

 7年後、店に車が突っ込む事故がもとで閉店。職を転々としながら詩を作り、「何も持たない自分が世のためにできることは、詩で人を励ますこと」と考えるように。障害者施設などで個展を開くなどの活動を始めた。目の悪い人でも読みやすいよう、詩は毛筆などで2行にまとめている。

 50歳でタクシー運転手となり、天神や中洲で客を乗せるうち、仕事や病気、恋愛の悩みを漏らす相手に詩を色紙やハガキ大の紙に書いて手渡すようになった。

 「しあわせってあんがい ちかくにあるものさ」

 3年前に男性乗客に贈った詩だ。職を失って落胆し、「山へ行って」と自殺をほのめかしたが、一ノ宮さんが渡した詩を食い入るように見つめていたという。後日、男性の娘からお礼を言われ、男性が生きる意欲を取り戻したことを知った。

 「人の心をほどくのも また心」

 5年ほど前、不登校の男子高校生に渡した。登校する決心のきっかけを作ったという。

 「医療には限界があるけど あなたの笑顔には限界がないよ」

脳梗塞(こうそく)で倒れた母親を13年間看病し、疲れた女性に4年前に贈った詩。女性から礼状が届いた。

 いじめに悩む女子中学生に友情の大切さを伝える詩を贈ったことも。4年たった一昨年、彼女が就職後初のボーナスで買ったポロシャツを送ってきた。友達に率直な心情を伝えた後、いじめはやんだという。

 妻の露子さん(58)は「人の話を聞くのが好きなので、相手も相談しやすいのでしょう」。一男一女は独立し、妻と暮らす自宅には礼状が積まれている。一ノ宮さんは「励ましているつもりが、励まされてます」と話す。

 24編を選んだ詩集「がんばって夢咲かしてん」は新風舎(東京、03・3568・3333)から出版予定。

作品集「がんばって夢さかしてん」


一ノ宮けんしの世界

日本経済新聞 2007年1月20日



日本経済新聞 2007年1月20日

悩む乗客 2行詩で励ます
       「人に助けられた人生が原点」   立ち向かう勇気後押し

 九州一の歓楽街、福岡市・中洲。夜の街でほろ酔い気分でタクシーを拾えば、1人の詩人に出会えるかもしれない。一ノ宮けんしさん(58)はタクシー運転手を続けながら、乗客の悩みや相談に自作の2行詩で応える「タクシー詩人」だ。

ふとしたことから始めた詩が一ノ宮さん自身の生活を大きく変えた。

 「詩を始めたきっかけは30歳の時でした。雨の日で本当に暇ですることがなくて、(休刊になった)フクニチスポーツに詩を投稿したところ掲載されました。その縁で選者の先生など計12年師事しました」

 「転機は50歳の時。原稿用紙8行から10行の長めの詩を書いていました。知的障害者の自立支援施設で個展を開いたところ、『字が小さすぎる』と言われました。七五調とか枕ことばとか余計なものをそぎ落として、短く心にずばっと突き刺さる2行詩を思い立ちました」

 「筆以外にも、割りばしや拾ってきた木を削ったりして書きます。詩が浮かぶと、同じ文字でもこれは太く、これは細く硬い感じでと、パッと思った通りに書いています」

自身も恵まれた環境で育ったわけではない。

 「本当に捨てる神あれば拾う神ありと思います。私は文字通り両親に捨てられた人間です。ただ、その後も大学まで祖父や、中学・高校の先生が助けてくれて進学できました。そうして人に助けられた自分の人生が今こうやって人の役に立ちたいと思う原点なのかもしれません」

今では全国各地で個展を開くなど、引っ張りだこの人気詩人だ。

 「講演料や、ホテルの開店時に書いた詩の謝礼など詩での収入は少しありますが、障害者などの支援活動にすべて消えてしまいます。あくまで本業はタクシー運転手です。以前、大手芸能プロダクションの方から『詩で飯が食えるでしょう』と言われましたが、金儲けのために詩を書く気はありません」

詩を書くにはタクシーが最適というのが持論だ。

 タクシーのいいところは本当に色々な人と会えることです。お客さんは、見ず知らずで2度と会わないかもしれない運転手と、2人以外誰も聞いていない密室で、背中越しに顔を見ることなく自分の話をできる。借金で暴力団に脅されている話、がんを告知された話。乗車後に急に泣き崩れる方もいます」

 「私の詩を求めているのは、がけっぶちに二本指で何とかぶら下がっているような人。そして本当は自分でどうずればいいか分かっている人だと思います。ただ、結果に立ち向かう勇気を得るために、背中を押してくれるのを待っているんです。

 深夜に親富孝通りで乗ってきた女の子は不倫に悩んでいる相談をしてきました。私は『駆け落ちしたいと言って男が逃げたらやめなさい』と言いました。後日わざわざお礼を言われましたが、その子もやっぱり最初から答えは分かっていたんだと思います」

6月には自信初となる本を出版する予定だ。

「私が書くのはきれいな詩ではなく、メッセージのようなものです。困っている人、誰かに何かを言いたくても相談できない人、そういう人たちに読んでもらいたいですね」

作品集「がんばって夢さかしてん」


いちのみや・けんし 1948年(昭23年)大分県日田市生まれ。幼くして両親と別れるが、祖父や恩師の支援を受け、72年九産大経卒。7年間の食料品店経営後、塗装工や保線員など職を転々とした後、50歳でタクシー乗務員に。2005年大鵬タクシー入社。本業の傍ら全国的にも珍しい「タクシー詩人」に。身体障害者や知的障害者の支援・講演活動を続けている。
高校教師の長男と会社員の長女の一男一女を持つ。


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「人が住める地球があるのに 何で人は壊すのかなア・・・」




「人が住める地球があるのに 何で人は壊すのかなア・・・」


広~い宇宙の中でも、人が住める環境の星はごく希です。
天敵がいない人間がやってきたこと、やりたい放題です。
このままでは、きっと自然のしっぺ返しがあるはずです。

集中豪雨、大型台風、異常高温、ここ数年の環境の変化をみていると、
遠い未来のことでなく、これからの30年、50年後が心配になってきます。
私達の子どもたちや孫たちには、美しいきれいな環境の地球を手渡したいですね。


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毎日新聞 2006年9月6日



毎日新聞 2006年9月6日

「タクシー詩人」人生語る
             福岡・一ノ宮さん 日田で里帰り講演

 人生や仕事で悩む乗客にほのぼのとした自作の2行詩を贈り「タクシー詩人」として知られる福岡市南区日佐、タクシー運転手、一ノ宮けんしさん(57)=本名 健士=が4日、故郷・日田市の大鵬公民館であった老人大学で講演した。「2行詩は人生のトラブルや家庭円満の秘けつ」という訴えが、聴講者の共感を誘った。

 一ノ宮さんは職を転々とした後、7年前からタクシー運転手に。乗害から悩みやグチを聞かされると自作の2行詩を書き込んだ相応の色紙を運び、そっと手渡す。

「憎んで傷つくのは 自分自身ぱい」

「本気を出して 夢をかなえてん」

 悩める人の心を優しく慰め、励まし、指針を暗に示す。後で感謝の手紙が舞い込むこともしょっちゅう。詩作暦27年。詩10000編以上になる。独特の筆字も味わい深い。

 一ノ宮さんは、お年寄り約80人を前に、「笑って生きてん」と題し講演。車内の人間模様に触れ「みんな悩みを持ち、一生懸命に生きている。ただ、それを見せんだけ」などと、ユーモアを交えて話した。  【楢原義則】


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博多弁ならここたい!

「一ノ宮けんし」さんは大分県日田市生まれで、厳密には博多弁使いではないと思いますが、私が大好きな「博多弁」を知って頂きたいので博多弁関係のWEBサイトをリンクに登録しました。

博多で生まれて、小学校までに大阪、岡山、長崎、福岡で暮らした中で、最も方言が激しく使われていて、最初に聞いて笑い転げていたのが、博多弁でした。それ以来、博多弁の魅力にとりつかれて、職場でも、施主との打ち合わせでも、ところ構わず博多弁です。

このブログで博多弁が分からなかったら下記で調べてみてください。
読んで、聞くだけで、おもしろかよ~。  (arc-kazu管理人)


こげな博多弁 わかるかな。

いぼる  うだんしー  えーころかげん  えずい  がられる

ぐらぐらこいた    げなげなばなし  きびる  しろしー

すかんたらし  せからしい  ちゃちゃくちゃら



web博多んもん 
単純明解博多弁事典. 消滅寸前博多弁事典. 逆引き博多弁事典. 博多弁 ... 博多弁よくある質問. 博多らくがき帖旧コメント集. 博多らくがき帖(掲示板) 博多弁へっぱくBLOG. 博多いろいろ. 博多どんたく写真集など博多情報満載たい!見ちゃってんしゃい!

あなたにも使える博多弁講座 
例文と練習問題を交えた博多弁講座じぇ。 ... この講座でくさ、ふくこちゃん、ひろしくんといっしょに博多弁について、 そして福岡について勉強していきまっしょ。 この講座をすべて受け終わるころには あなたもりっぱな博多弁のネイティブスピーカーばい!

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