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一ノ宮けんしの世界(一ノ宮健士)

タクシー詩人「一ノ宮けんし」ご本人の協力でこころに響く2行詩を紹介するブログです。

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足下注意!

一ノ宮けんしの.ふらり旅

2月23日(土曜日)大分県の若宮町というところへ「現代の村八分」と云う演題で講演に行った。

雪の降る寒い夜にもかかわらず多くの参加者に来て頂いた。2時間の講演も終わり皆さん無事に帰る事を願ってお別れした。

参加者が帰った後、後かたずけをして、玄関横の駐車場に止めていた車に両手で抱えたパネルを乗せようとした時、暗くて見えなかった車止めにつまずき転んでしまった。

ヒザを少し打ち痛かった。これが本当の「すべって転んで大分県か」とヒザを撫でながらそう,思った。

車止めで頭を打たなくて良かった。もし打っていたらタクシー詩人では無く今頃はタクシー死人になっていたかも知れないと思いながら帰の途についた寒い寒い夜でした。

タクシー詩人 一ノ宮けんし


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神様のいたずら

一ノ宮けんしの運転日記

 2月のある日、天気は良いが風の冷たい日だった。
赤坂方面から走って来て、市場前の信号が青になり右折しようと長浜通りを西公園向きに車を向けたところ、大きな荷物2つ持った母親とリュックを背負った小ちゃな男の子が横断歩道を渡ろうとしていたので停止し渡り終るのを待った。

すると、男の子は全速力で走り出し私のタクシーに乗り込んで来た。
「おじちゃ~ん」「ボク5歳」と本人が言う。とにかく元気な男の子であった。
問いかけにもはきはき答えてくれるし、かわいかった。

母親が子供病院にやってくださいと言ったので「今日はおにいちゃんか妹さんのお見舞いですか」と聞くと「この子が腎臓病で入院するんですよ」と言った。
「えっ!一番元気がいいやないですか」と言うと、そうなんですと母親はニガ笑いした。

病院についてもこの元気くん、私が病院を出るまで玄関先で両手をふり「おじちゃん バイバイ」と見送ってくれた。

神様って何でこんな子供までいたずらするんだろう。意地悪な神様に代わって抱きしめたいほどの元気くんに「病気にまけるなよ・・」とエールをおくりながら子供病院を後にした私でした。

(タクシー詩人 一ノ宮けんし)


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人の輪!

一ノ宮けんしの運転日記

18日 「博多っ子純情」の長谷川法世さんがRKBまでと言って乗ってきた。ラジオ番組に出ているディレクターと呑みに行くらしい。

良く話を聞くとこのディレクター、私が「中西一精のスタミナラジオ」や「中谷新一郎のサプリメント」に出たときのディレクターみたいである。

この人とは不思言義な縁でミュージシャンの宇佐元恭一さんとの初の二人展でその後の橋渡しもしてくれた人なのだ。

宇佐元さんはその後携帯で話せる仲になった。人の輪がまた一つ増えたみたいな得をしたような夕方でした。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


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バレンタインデー

一ノ宮けんしの運転日記

先日、福岡のある所から夜8時ごろ手作りのチョコレートを上司にプレゼントするのだと言って片思いの女の子が乗りこんで来た。

住所も分からずメモ帳に書かれた目的地に着くと巨大なマンションであった。
部屋がどこにあるかも分からぬが出てくるまで待つという一途な子であった。

よくよく話を聞くと彼は元カノと同棲しているという。「元カノよ、おじさんどう思う」と聞かれた。

「がんばれ」と言って分かれたがチョコレートみたいに甘い恋で終わるのか、熱い思いに溶けて流れねばいいがと思いつつバレンタインの夜更けを走ったタクシー運転手でした。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


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こんなブログの記事がありました。

「タクシー詩人」「一ノ宮けんし」等で検索してみると、「一ノ宮けんし」さんに関した記事が見つかりましたので、ご紹介します。

福岡に来られて、たまたま乗ったタクシーの運転手が「タクシー詩人」だったという女性の方。
福岡に住んでいても、偶然に彼のタクシーに乗るのは、まず不可能だと思います。
こんなお話を聞くと、求められる人が、求める人に出会うようになっているとしか思えません。
これも何かの縁だと思います。とっても貴重です。

Mi-oneday  博多のタクシー詩人


「一ノ宮けんし」彼の特技というか、人間性というか、だれの話にも入っていけて、時には心にまで入っていけるんだけど、不思議と、不快に思われないで、自然と場を和やかにしてしまう。そんな彼の雰囲気が想像できるエピソードです。

わけのわからんひとりごと  宝鈴


春、芽生える わたし。

昨年12月、このブログがきっかけで、取材を受けることになった、記事ができあがりました。
ある健康食品の通販の会社の「元気のたね」という情報誌の記事です。

年齢も肩書きも関係なく、いつまでも自分らしく
毎日をイキイキと過ごしているとして3グループの方々が紹介され、
タクシー詩人 「一ノ宮けんし」さんが登場です。

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 福岡市でタクシー運転手をしている一ノ宮けんし(健士)さん。大分県日田市に生まれ、幼い頃に両親と別れ、祖父や先生の助けで大学まで卒業。事業を起こしても不運に見舞われ、職を転々としながら詩を作り、2000年にタクシーの運転手へ。自身も苦労人でしたが、悩みを打ち明ける乗客に詩を贈り、「タクシー詩人」と呼ばれるようになりました。

 そのきっかけとなったのは、いじめにあった子に、励ましの意味で詩を贈ったこと。ある日その女の子から「おじちゃんからもらった詩で勇気をもらった」とお礼の電話があったそうです。いじめにあっていた自分が、友だちのいじめを見て、「生まれてはじめて、いじめている子に文句を言えた。おじちゃん、個展の手伝いをさせてください」と。

 一ノ宮さんは、運転しながら背中ごしに乗客と交わす、わずかな会話でその人の心に広がる思いを感じ取るといいます。

 一ノ宮さんがその思いに応えて書く詩は、二行詩という短いもの。短いフレーズの中に、乗客にとって大きな励みになるものがあるのでしょう。

 一ノ宮さんは、はじめ新聞社に詩を投稿、講評していただいた先生の助言もあり本格的に勉強。当時は長い詩を作っていたそうですが、ある知的障害者施設で個展をやった際に、職員の方が、障害者の子供たちにはむずかしいので大きな文字で短いのがいいと言われたのがきっかけ。二行詩は、原稿用紙に二行でまとめるのが基本。一ノ宮さんは、この二行詩のスタイルを確立するまで17年かかったそうです。

 「自分で見ても、笑うくらいへたくそな字で。ただその時の気持ちのまま筆を走らせたもの。私の詩は考えたらダメで、その瞬間、ぽんぽんと浮かんだことを言葉にしただけです。」

 考えて書くというより、浮かんだものを一瞬で言葉にするという一ノ宮さん。短いフレーズに込められた一ノ宮さんの思いと、その言葉の中に、本人にしかわからない思いが重なり、その人の琴線に触れるに違いありません。

 「二度と乗るかどうかわからないタクシーの中。人の心にすっと入りこんで、励ましているつもりで詩を書いてきましたが、自分自身が励まされていることに気づきました。」

 今では自治体からの依頼のメッセージ展に参加したり、高齢者のみなさんに「二行詩のすすめ」といった教室を開いたり、「笑って生きてん」と題した講演活動も行っています。また、マスコミでも取り上げられ、全国から赤ちゃんの詩を書いてください、スポーツの詩を書いてください、といろんな依頼に応えて詩を書いています。

 タクシーを運転しながら、恋愛から仕事や病気の悩みまで、これまで1000人以上の乗客に、詩を贈ったという一ノ宮さん。さいごに『元気のたね』で取材にきた私たちにこう言っていただきました。

 「この記事を読んだ人たちの、元気のたねになってくれたらいいですね(笑)。」

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寒い1日でした。

一ノ宮けんしのふらり旅

2月3日
天神イムズ9Fに於いて福祉財団主催の子育て支援の「絆」展があり、一ノ宮けんし、武田鉄矢、松中信彦、佐々木健介などのメッセージ6点が中央に飾られていた。入口には人が多く入れない状態であった。職員から整理券を持った人しか入れまぜんと言われ帰ろうとしたが冷たい雨の中、折角来たので「一ノ宮です」と言うと福祉財団の人はあわてて中へいれてくれ担当職員が駆けつけてくれた。理由は大阪府知事に当選した橋下徹(38)7児の父親と堀ちえみ(40)5児の母親の「子育てテーマのフォーラム」があるので人が多かったと言う事でした。会場の熱気とは別に外は小雨交じりの寒い日でした。東京では大雪でした。(タクシー詩人 一ノ宮けんし)


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