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一ノ宮けんしの世界(一ノ宮健士)

タクシー詩人「一ノ宮けんし」ご本人の協力でこころに響く2行詩を紹介するブログです。

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一ノ宮けんしの運転日記

3月30日(日曜日夕方)

天神から東区の八田の焼肉店へ男女4人を乗せた。「今からお帰りですか」と尋ねると「今から焼肉を食べに行くのです」と言う。

「えっ、天神に食べに来たではなく食べに行くのですか」と驚き話を聞くと、この4人毎月1回、美食会と言う会を作って食べ歩いていると言う。

すばらしい会だなアと思いつつ私も入りたいなアと思った。

お客さんを下ろした後、焼肉なんて久しく食べてない。最近食べた肉と言えばニンニクぐらいのものである。何て考えながら天神に戻った私である。
タクシー詩人 一ノ宮けんし)


一ノ宮けんしの世界
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一ノ宮けんしのお便り日記

こんな嬉しいお便りが届きました。ありがとうございます。

昨年、ソラリアプラザで(一ノ宮けんし 武田鉄矢 藤井フミヤ)さんたちのメッセージ展が福岡県子育て支援課の主催であった時、生まれたばかりの子供に詩を頂きお便りを出しました。
3月18日の西日本新聞読みました。自分のことのようにうれしかったです。子供も元気に育っています。本当にありがとうございました。
                              今幸せな母親です。

運転手さんのタクシーに乗ったのも何かの縁だと思います。
おじさんに心の中を指摘され、あまりに当たっていたので涙が出てきました。
でも彼のことも仕事のことも自信が持てました。
一週間ぐらいでこんなに変われるものかとおじさんと詩に不思議なカがあることに気づきました。
また落ち込んだ時はお便り出させてください。
                     部下のことで悩んでいた女性です。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


一ノ宮けんしの世界

西日本新聞(夕刊) 2008年3月18日

nn20080318


西日本新聞(夕刊) 2008年3月18日


励ましの心を込めて

「君の飾らない笑顔がいいね」「出会いが人生のとびらを開けるったい」。励ましの気持ちを込めた短詩を作り、色紙にしたため、タクシーの乗客に贈っている。

 乗客は不思議と、悩みや悲しみを吐露する。「タクシーの中だから、普段言えないことも話せるのでしょう」。家庭内不和、病気、いじめ・・・。一つ一つの話にうなずきながら、その人にふさわしいと思った作品を選び、手渡す。「今の気持ちを代弁してくれた」「勇気がわいた」。詩を受け取った人たちは、決まって笑顔になるという。

 詩作は30年以上前に始めた。しかし事業に失敗し、職を転々とするうちに遠い存在になった。8年前、タクシー運転手となったのを機に、「身近な人を励ましたい」と詩を送ることを思い付いた。常時50点を携え、「一期一会」の出会いに備えている。

 数年前、いじめに遭っていた中学生に色紙を贈った。しぼらくして、手紙とポロシャツが入った小包が贈られてきた。「あの言葉で、初めていじめっ子たちに言い返すことができた、と書いてありました。シャツは就職して初めてのボーナスで買ったもの。『勇気をくれてありがとう』の一文に胸が震えました」

 最近はスポーツ選手らの求めで、詩を贈ることもあるという。「励まされた」のひと言が、何よりも詩作の励ましになります」



一ノ宮けんしの世界


テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

竣工記念に色紙作品依頼

先週竣工した福岡県行橋市の賃貸マンション。
最初の打ち合わせ、設計から約2年かかって、実現しました。

高級賃貸マンション 「セフティワン」 竣工

その間、構想、事業計画、設計、工事監理と行橋に60回ほど行ったので、往復150kmとして9000kmぐらい車で移動したことになります。ちりも積もれば・・・という感じです。

さて、設計した物件が竣工したら、設計者から施主に対して「記念品」を贈るというのが慣例です。
時計であったり、照明器具であったり、というのが普通です。

いつも同じようなもので、なんとなくありきたりで、おもしろくないので、今回は「一ノ宮けんし」さんに色紙をお願いして、玄関ホールに飾ってもらおうと考えました。

飾る予定の場所の写真を見てもらい、壁の色、雰囲気などで、新築、あるいは家、住まいに関係のある言葉の色紙をお願いしました。

作品が完成したら、ご紹介致します。どんな作品になるか楽しみです。
今回は通常の色紙より大きいもので、実筆のものを依頼しました。
(管理人 arc-kazu)


一ノ宮けんしの世界

タクシー詩人のひとり言

3月18日の西日本新聞夕刊に「団塊サブリ」で2面に大きくタクシー詩人の事が紹介されていた。
ガラス店のおばあちゃんの電話で始めて知った。

その後、次々と学園の顧問、薬剤関係の理事、ガス会社の社長等から電話。
反響の大きさにびっくりしていたら、今度は3月20日西日本新聞の夕刊「日田・玖珠版』に取り上げられていたと目田の友人からハガキが届いた。

ありがたいことである。この記事を読んでまた一人、登校拒否の子が、いじめにあってる子が、自殺しようと思った人が、彼の暴力に悩んでいる人が私と関わり立ち直れる事が出来れば幸いです。

「一ノ宮けんし」の世界は単に作品を紹介するのが目的ではありません。この様な悩みを持った人、目標を持ってがんばっている人たちへの応援メッセージ展示場です。

この応援メッセージを届けるために多くのマスコミ関係者、教育関係者、薬害関係者、福岡県福祉協会、福祉財団、知的障害者更生施設、ホークス関係者、ホークスタウン関係者、えにしフォーラム関係者、このブログの管理人arc-kazuさん等のご支援を受け活動させて頂いています。

一人でも多くの人たちが立ち直る事を願って笑って生きてんと今日も唱えながらがんばっています。(タクシー詩人 一ノ宮けんし)


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

一ノ宮けんしのふらり旅(横浜)

一ノ宮けんしのふらり旅

3月22日私用で横浜へ中華街、山下公園にも寄りました。
天気が良くカカモメたちがお迎えしてくれました。

まず頭の上まで飛んできたカモメのおかみさんと番頭がパタパタとあいさつ、そして氷川丸をつないだ鎖の上、一列に並んだカモメの女性従業員たちがお出迎え。遠くから見れば壮快な気分になりましたが、カモメの中にも若いのもおれば歳間もいる。

スタイルの悪いのもいた。港にはクルーザもいれば観光遊覧船も浮かんでいた。右奥の野外ステージでは2008年in横浜の音楽祭のリハーサルがあっていた。

時間が無かったので近くにいた一番若いカモメさんにお別れを言って帰ってきた。(タクシー詩人 一ノ宮けんし)

この世には(あの世も同じかな)、いろいろな人や、動物や生物がいて、何一つ無駄なものはないんですよね。どんなに役に立たない、どうでもいいものと思えるものも、実際にはなくてはならないものなんです。何かがひとつなくなると、全体のバランスが崩れてしまいます。そういう意味で、どんなものも大切な命なのだと思います。そして、生きることが大切です。命を大切にね。(管理人 arc-kazu)


一ノ宮けんしの世界


テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

今も頑張っていたOちゃん

3月15日
無線で子供病院に行くと見覚えのあるOちゃんのお母さんであった。
懐かしかった。もうOちゃん母娘がいなくなって6年ぐらいなるかなァ。

知り合ったのは8年前だ。よく無線でマンションまで迎えに行って病院まで乗せて行くのであった。
Oちゃんは重度の難病で一人で動く事も歩く事も出来なかった女の子であった。

だからいつも車いすでマンションから降りて来てタクシー乗るため時間がかかっていた。
そんな車いすのOちゃんに8年前、小さな小さな励ましの色紙を差し上げた。

しっかり握りしめていた色紙を見て診察の時、先生が「それ、どうしたの」と聞くと「一ノ宮のおじちゃんにもらったの」と言ってたと後日お母さんから聞いた。それを今でも持っていると言う。

また私の無線番号を覚えてて000号車が伺いますと無線局が電話で伝えると「あっ、一ノ宮のおじちゃんやん」と言うのよとお母さんから当時聞いた事がある。だから懐かしかった。

突然いなくなったので良くなったんだなァと思っていたがそうではなかった。県外の実家に帰りそこから月2度ほど今でも通っているということであった。

当のOちゃんは診察中ということで、その間お母さんがマンションまで荷物を置きに帰り、また病院へ戻ったのであった。

今回Oちゃんに会う事は出来なかったが会って見たかった。「そうなんだ。Oちゃん今でも頑張ってるんだ。私は心の中で「病気に負けるなよOちゃん」と叫びながら子供病院をあとにしたのであった。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


一ノ宮けんしの世界

ウルトラマン太郎

一ノ宮けんしの運転日記

3月のある日、天神地下鉄駅から母子を乗せた。
後部座席でそわそわしている子供に「ボクいくつ」とたずねると「ボク5才]「パパ40才」と答えた。

「ママは?」と更にたずねると「ママは歳をわすれたの」とママのほうを向いて「ねえ、ママ」するとママも「そうなの忘れたのよね」と答えた。

女はいくつになっても歳を誤魔化したいのかなと思いつつ、それでは顔を直接見れば分かるだろうと後を振り向いた。

すると何と風邪なのかか大きなマスクをしていて顔はウルトラマン太郎にそっくり。顔も歳もどこかの星に忘れてきたのであろうと納得し車を早良区まで走らせた私でした。
タクシー詩人 一ノ宮けんし)


若くて美しい人もいいですが、顔も心も美しく年を重ねた方にもあこがれますけどねぇ。
(管理人 arc-kazu)


一ノ宮けんしの世界

一ノ宮けんし関連ブログ記事

えにしフォーラム ブログに「一ノ宮けんし」氏の作品が紹介されています。

ワンポイントの花の写真がとってもステキな3作品です。


約束もしないのに咲くんだもん 花って正直もんなんだね

社会の風がどんなにつむじを曲げようと ボクは心の道を歩きたい

心から出たコトバは 必ず相手の心に達する



作品の画像は下記より
えにしフォーラム ブログ

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

ラジオの取材ありました。

一ノ宮けんしの取材日記

3月の昼間,、タクシーを運転中、干葉県のラジオ局から電話があった。
先日局の人が私のタクシーに乗り一ノ宮さんのインパクトが強く、魅かれ早速インターネットで調べ、ラジオに一言メッセージを頂きたいと思い電話をかけたということでした。

即、タクシーを止め、電話でメッセージを吹き込み、そのまま録音し2度ほどのテストでOKでした。テレビ、ラジオには数十本出たが電話での取材は朝日新聞東京本社の取材に続いて2度目であり、千葉県は初めてでした。私のメッセージを聞いていただき、心の輪がまた一つ広がったような気がします。

ところが、私がこんな事を書いても御託を並べても御託を6たくにしても、干葉県のラジオは私には聞けないことに気づいたのであった。

メッセージを聞かれたらこの「この一ノ宮けんしの世界」へ何かメッセージをください。一ノ宮けんし、ネットはできません。時間がかかるかもしれませんが時間がかかっても必ず返事をだします。よろしく!
タクシー詩人 一ノ宮けんし)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

奥さんを大切に・・・

一ノ宮けんしの運転日記

2月の終わり、天神大丸から80歳ぐらいのおばあちゃんを南区まで乗せた。私が「おばあちゃんお若いですね」と言うと「この間も同じ事言われたのよ」

「この間はね、おばあちゃんお若いですね、ボクと結婚してくださいと言われたのよ」「えっ、結婚ですか!」「それでおばあちゃん何と返事したんですか」とポクが聞くと「怒ったわよ」「そうでしょうね、何て怒ったんですか」

「何、寝ぼけたこと言っとるの!あなたの妻の梅子ですよと怒ったのよ」とおじいちゃんがボケだした事を悔やんでいた。

このブログを見た男性は今日から奥さんにゴマをすりましう。
奥さんのほうが長生きすると思われる方は3回ほど多くすりましょう。
そう自分に言い聞かせながらハンドルを切る私でした。
タクシー詩人 一ノ宮けんし)


「情けは人のためにあらず」「うそも方便」
できるだけ波風を立てず、和やかに生きていきたいですね。
(管理人 arc-kazu)


一ノ宮けんしの世界

テーマ:一生の愛 - ジャンル:ブログ

佐渡ヶ嶽親方ありがとう!

この2ヶ月くらい、寝るヒマもないくらいのペースで仕事をしておりました。
これだけ仕事すると、さぞお金持ちになったように、思われるかもしれませんが、「貧乏ヒマなし」よく言ったもので、全くその通りです。

ブログ用のコメントを「一ノ宮けんし」氏より、いくつもいただいておりましたが、ずいぶん、サボっておりました。ゴメンナサイ。
季節はずれの感もありますが、お付き合い下さい。
(管理人 arc-kazu)


一ノ宮けんしの瞑想(めいそう)日記

2008年2月28日、佐渡ヶ嶽親方から春・場所の番付け表が春の日差しと共に届いた。
最上段には大文字で琴三喜、琴欧州、琴将菊が居並ぶ、2段3段になると文字が小さくなる。小文字ゆえ目の治療をしている私には見づらい。

眼科の看護士が病院でしている視力検査表の文字みたいに番付け表の名前を指差し「これ何ですか」とあえて聞かれたら黒文字の「タテ」「ヨコ」と答えるのが精一杯である。最下段になると天体望遠鏡で見らねば分からない。
そう思いながら佐渡ヶ嶽親方に感謝している私である。
タクシー詩人 一ノ宮けんし)

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