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一ノ宮けんしの世界(一ノ宮健士)

タクシー詩人「一ノ宮けんし」ご本人の協力でこころに響く2行詩を紹介するブログです。

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またまた・・・

一ノ宮けんしのふれある記

7日の日に甥の結婚式がガーデンパレスであったこの日もホテルマンの中に「一ノ宮」と言う同じ名前の人がいた。

よくよく話を聞いてみると私の友人の弟だった。私の田舎は大分県日田市の夜明というところで「一ノ宮」と「森山」が全校生徒の90%であった。

苗字は一緒でも親類でも何でも無い。実はこのホテルマンの兄貴こそ全日空ホテルのマネージャ全日空ホテルの展示品の援護をしてくれている人なのだ。

幼馴染で中学校の時はめじろ取り、ニッケの木からニッケ採りなどした仲である。手づくりのスキーで山のてっぺんからすべり谷底へ落ちたこともあった。

大自然の中で二人とも育った、めじろ取りをお客取りに変え、スキーに乗らずタクシーに乗り大自然と関係ない都会の中で生きている。

でも心の中にはいつもふたりとも田舎の大自然がいつまでも好きなふたりである。

タクシー詩人 一ノ宮けんし)


一ノ宮けんしの世界
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福岡と博多

一ノ宮けんしの運転日記

6月24日夕方博多駅前のホテルから3名乗せ大名まで走らせた。

運転席横に乗った男性が雨も降っていたし帰宅の時間帯道路は混んでいたのを見て、博多の町は何度来ても道路がごちゃごちゃしてよく分らないと言った。

私はその方に那珂川を挟んで福岡城のあったほうが福岡、町人の住んでた所が博多で福岡の方は福岡城を囲むように道路が丸く作られてるんですよ。

黒田公が岡山の福岡からやってきて作った町で博多の地の利を利用して戦が起きてもなかなか落ちない作りになっているんですよと言って昔の赤坂門のあった場所や今から行く大名(当事1万石以上が大名と呼ばれていた)はその大名の黒田24騎と呼ばれた超有名な武将24人が住んでた町ですよと説明してやった。

この大名が直方城、秋月城、若松城などのお城の殿様として1616年の支城禁止令が出るまで派遣されていたんですよ。

と説明したら名詞を出され新潟(株)○○○の専務で、降りるときブログを見てくださいと言われて、「はい」と返事をしたものの良く考えると私はインターネットが出来ないのであった。

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単なる偶然?それとも何かの縁?

一ノ宮けんしの運転日記

6月11日8時40分ごろ港町から20歳ぐらいのきれいな女性を博多駅まで乗せた。
9時過ぎの列車に乗ると言う。梅雨に入ったばかりで雨が降り車がいつもより多い。

「おじさん急いで」と言うので私は「大丈夫、電柱2~3本倒しも行きますから、捕まっといてください」と言って車の中を通りぬけて走った。

大分へ出張だと言う。将来は自分でエステの仕事がしたく、今は九州県内の系列の店へ時々行くと話してくれた。

更によくよく話を聞くと大分県日田市の出身だと言う。
「えっ」と驚き「日田のどこね」と聞くと大鶴だと言う。

更に名前を聞くと「一ノ宮」と答えた。田舎が完全に一緒だった。
お父さんの名前も教えてくれた。

無事博多駅に着き彼女の独立の日を願って「がんばりなさいjと声をかけお別れした。

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こういうことって、個人的には何かの縁を感じます。
一期一会、大切にしたいですね。
(管理人 arc-kazu)


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最近の若者は・・・

08年6月9日PM11時ごろ
天神から博多駅前のホテルまで中年の男性2名を乗せた。
そのお客さんの会話を聞くと情けなさを通り越え今のこれが現状なのだと再認識した。

どうも接待で東京から来ているらしい。
部下か同僚か分からないが接待している人の話をしているみたいである。

爪楊枝のとがった方をもって客に差し出したり、
それじゃ食事しましょうと言うとお客より先に箸をつけ食べ始めたり、
コトバ使いも友達感覚で客と話したり、やることなすこと下品でなんであれが接待係りなんやと嘆いていた。

すると片方の男性が志願したみたいですよと言っている。

あれは会社の教育の問題ではなく親の責任だよ。どんなに優秀な大学を出ていても先が思いやられるなア。社長はこの事しってるのだろうか。いずれ分かるでしょうと片方の男性が言っている。大学では爪楊枝の持ち方まで教えないもんなア…とこんな会話を運転しながら耳にした。

格差社会の上のほうにこんな人たちがいるのかなアと思うと少し身震いした私である。

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甥の結婚式

2008年6月7日
 風林火山の甥の結婚式がガーデンパレスであった。
妻と二人で盛り上げようと久しぶりにデュエットで歌った。
妻は最後のとりで一人で命舟を歌った。
好評で式を盛り上げることが出来うれしい一日を過ごした。

5時間の長丁場が終わったかなと思うやいなや夜は風林火山17号店で身内だけの2次会をやった。
前日勤務で60時間起きていると言うことはさすがの私も体が言うことを効かずPM9時一人切り上げ帰ってきた。
それから朝まで爆睡であった。

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みなさん、がんばってます。ありがとう。

私が色紙をやったプロ野球選手にも実力があるのに芽が出なかった寺原が横浜に移籍後大活躍をしだした。

高校時代からファンの私は彼の活躍を願いソフトバンクホークス時代、無線で呼ばれタクシーに乗せたときがんばれの意味を込め「本気を出して夢咲かしてん」と言う色紙を贈ったのであった。

やはり立ち直って活躍されるとうれしいものである。

ツアー中の歌手からありがとうと携帯があったり、がんばれるとせんべいを送ってきたり、手紙を頂いたりタレント、俳優、等などたくさんの人たちからお礼を言われるとやはりうれしいものである。

今日もかかわりあった皆様のご活躍を祈りながらハンドルを握るわたしである。


カンボジアの地雷で足を無くした子、熱病で苦しんでいる子供たち、戦争で家族を亡くした子供たち、学校に行けないホームレスの子供たちが私の書いた「笑って生きてん」の色紙を手にとり「ボク、良くなるからこれちょうだい」と関係者を通して聞いたときはタレントやスポーツ選手同様にうれしいものである。

この子たちの言葉こそ私の励みの源である。今日も安全運転、安全運転。

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あつい1日

6月初め、中央区で歩道に穴を開け工事をしていた。

緑と白のバーで周りを取り囲み四隅にピカピカ光るポーチを立て歩行者に危険を知らせて工事をしていた。

そこへ散歩なのか子犬が飼い主とやって来た。

そして何を思ったのかこの子犬光る四隅のポーチにおしっこをかけて回ったのだ。

丁寧に4本にしかも後ろ足でインターロッキングを土と間違えたのか蹴ってかけていた。

そして去って行った。

しつけの良い犬だなアと感心していたその時、穴の中から男が二人出てきて「今日は暑いなア」と
言っている。

私は何が熱いのか問いただしたかった。

穴の中の湿度か穴の中の水道管なのか、それとも今の犬のしっこなのか、そう思いながら子犬の中継現場を後にしたのであった。

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大地震、いち早い復興願っています。

今年はプライベートの用事で個展の活動が出来ませんでしたが、いつか中国四川省の大地震被災者支援の個展を中国領事館の協力を得てやりたいと思っています。

地震前に日中関係者の協力でやろうとしていたのですが、私の仕事の関係で実現できなかった経緯があり、いつの日かやりたいと思っています。

その時は皆さんもご協力くださいね。

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上には上も・・・

5月最後の目、無性にお腹が空いたので行きつけのうどん屋へ入った。

入るなり「マル天1つ」と注文するとおばちゃんは心得たもの「はい、マル天一つ」と言って伝表に書き込み調理人に渡した。

これが通のやり方だ。「はい、どうぞ」と出来上がるまで10秒ほどで、私より先に入ってメニューをまだ見ている客を横目で見ながらうどんをすすった。

2~3度すすったところで隣に若い兄ちゃんが座り驚いた。
彼は座るなり伝表を自分で取り自分で書き込み「はいおばちゃん」と手渡した。

私より早い、うどんも6秒ほどで出来上がった。世の中にはその道の達人もいるものだ。

負けたと思った瞬間、その時であった。隣の達人は「おばちゃん、これ違うバイ、俺が頼んだのはえび天じゃ無くて、ゴボー天ばい」と叫んだ。

するとおばちゃんは伝表を持ってきて「そんな事ないよ、ほらっ」と言って伝表を見せた。

一つずれて○印がしてあった。

私はこの時、勝ったと思った。

そして彼にエールを送った。「猿も木から落ちる。うどんも時が経てば伸びる」とうまいうどんをすすって帰ってきた。ざま~みろと思いながら~

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大忙しの日

5月30日~6月1日まで福岡市国際会議場で日本腎臓学会があった。

全国から病院の先生や大学の先生たちがやって来た。ピストン輸送で忙しかった。

福岡は飛行場は近いし、新幹線の便も良しそれに会場もホテルも揃っている。

おまけに食べ物、魚はうまいし中洲も近い病院関係者、大学関係者に人気のスポットであるらしい。

東京、横浜から来た先生や広島、香川から来てた先生もいた。

ご当地の話をまた腎臓の話、透析の講義をただで聴き'ながら若い先生や関係者には恋の話を聞きながら、送り迎えをした。

驚いたのは私が詩の話をしたとき、東京の方で知っていますと言われた時である。

テレビで見たことがあると言われた。私はうれしかった。またインターネットを見ると言われた。

その他好きな先生がいるが告白はまだしてないという女性医師に彼女の熱い思いを聴かされ「がんばれ」とエールを送った。

そしてその先生に私なりのおまじないをしてお別れした。

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